カーペットクリーニングですっきり

カーペットに座っていると、なんとなくムズムズかゆいような。シミや汚れも気になってきて…できることなら洗ってしまいたい!となることがあります。小さな子供のいる家では、食べこぼしや粗相などで汚れがひどくなりがち、なのに子供が寝転んだりするし、アレルギーが心配なのでさらに洗いたい気持ちが増します。でも、そもそもが大きくて重たいものなので、洗濯機には入れづらいし、クリーニングに持ち込むのは大変だし、お金がかかります。簡単にお家で自分でカーペットクリーニングできたら…そんなにいいことはありません。掃除機で吸うだけのお掃除では、いまいちすっきりしなかったココロもさっぱりとした気分になれること間違いなしです。お天気のいい日が何日か続く日を選んで、いざカーペットクリーニングです!

怠れない!カーペットクリーニングする際の下準備。

まずは、そもそも洗ってもよいカーペットなのかをチェックします。カーペットの裏についているタグを見て確認しましょう。水洗い不可のマークのあるカーペットの場合は、残念ながら洗ってしまうとぼろぼろになったりする可能性があるので、やめておいたほうが無難です。そして、もう一つ重要なのは、お洗濯する日のお天気。なかなかカーペットは乾きづらいので、晴れた日が三日ぐらい続くようなお天気の日を選びましょう。そして、大きく広げて干すことができ、水が垂れてもよいような条件の場所を確保します。おまけにはなりますが、水にぬれたカーペットはとても重くなり、それを干す場所まで運ぶのはかなり大変な作業ですので、お手伝いしてくれる人を確保しておくと、より楽にカーペットクリーニングができます。

では、カーペットクリーニングにチャレンジ

カーペットクリーニングを自分で行う方法で、一番簡単お手軽なのは、洗濯機を使用します。まずは、カーペット全体を掃除機掛けし、ごみやほこりをできるだけ取ります。目立つシミには、ここで中性洗剤を水で薄めたものを、歯ブラシでトントンと叩き込み、ふき取っておきます。あとは丸めてネットに入れて洗濯機で洗えば、干すだけです。洗濯機に入らない場合は、お風呂場の浴槽でチャレンジです。シミ落としまでは同じ作業を行い、そのあと浴槽に入れます。カーペットがつかる程度のお湯(40℃)と洗剤を投入し、あとは踏み洗いです。まんべんなくギュッギュッと踏み込みと水が黒くなり、汚れがみるみる落ちてきます。何度かよくその中の水を取り替えながら、踏み込んですすぎを行いましょう。しっかりとすすげたら、干しましょう。三角干しのように斜めに干すと水が一点に集まり、比較的乾きやすくなります。